記事 > 緑内障のSLT(レーザー治療)とは?費用・効果・受けられるクリニック
緑内障のSLT(レーザー治療)とは?費用・効果・受けられるクリニック
緑内障の治療は点眼から始まりますが、点眼だけでは眼圧が十分下がらない場合に選択肢となるのが「SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)」です。
SLTの仕組み
SLTは、眼の中の水(房水)の出口である線維柱帯にレーザーを当てて、房水の流れを改善し眼圧を下げる治療です。組織へのダメージが少なく、外来で数分で終わる比較的負担の軽い治療です。
点眼との違い・併用
点眼は毎日の継続が必要ですが、SLTは1回の処置で一定期間効果が続きます。点眼の本数を減らす目的や、点眼だけでは不十分な場合の追加治療として選択されます。効果には個人差があり、数年で再度必要になることもあります。
対応クリニックの探し方
SLTはすべての眼科で受けられるわけではありません。本ガイドでは、公式サイトの記載からレーザー治療(SLT等)への対応が確認できたクリニックを掲載しています。クリニック一覧の絞り込みやエリアから探すをご活用ください。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針を示すものではありません。治療の適応・費用は必ず医療機関にご確認ください。