緑内障 クリニックの選び方
チェックしたいポイント
- 通いやすさ:緑内障は生涯にわたって点眼・経過観察を続ける病気です。これが最重要と言っても過言ではありません。
- 検査体制:OCT・視野検査(ハンフリー等)が院内でできるか。定期的な検査が必要なので、院内で完結できると通院回数を減らせます。
- 治療の選択肢:点眼のみ対応か、レーザー(SLT等)まで可能か、手術(MIGS・トラベクレクトミー等)まで可能か。進行時にどこまで自院で対応できるか。
- 連携先:自院で手術ができない場合、紹介先の病院(大学病院・専門施設)が明確にあるか。
- 説明のわかりやすさ:眼圧・視野の推移をグラフ等で見せてくれるクリニックだと、自分の状態を把握しやすくなります。
本サイトの掲載範囲
本サイトは、東京都内の眼科786施設について公式サイトを自動巡回し、以下の3段階で対応状況を分類しています(キーワード照合による自動判定):
- 診療・経過観察 対応(眼圧・視野検査・OCT の記載)
- レーザー治療 対応(SLT等の記載)
- 手術 対応(MIGS・線維柱帯手術・iStent・チューブシャント等の記載)
自動判定なので目視確認をしていない部分があります。最終判断は必ず各施設への問い合わせでご確認ください。
迷ったら
まずは自宅・職場から通いやすい範囲で2〜3院に絞り込み、実際に相談・検査を受けてから決めるのがおすすめです。長い付き合いになるので、通い続けやすい院を選んでください。